●被災でのこの一年 NEW●パーソナルサポーターと出会って


この1年での出来事では様々な事があった。
地震の被災で失ったものは、 生まれ育った家が無くなった事、友達と離れてしまった事、仕事を失った事だった。
生まれ育った町から離れ 内陸の兄貴の所に引っ越してきた。まずは精神的に疲れてしまい笑う事すら出来なくなりました。
新しく仕事を探さなければならない。自分で探してはみたものの、なかなか見つかりません。
金銭的にも精神的に疲れ果てた時に「これからのくらし仕事支援室」に出会いました。スタッフは何でも相談にのってくれました。仕事を探すサポートや悩み事の話し相手にもなってくれたり・・・。
嫌な顔もせず、真剣に相談役や話し相手にもなってくれたりして本当に助かり感謝しています。
もしここでの出会いがなければ、精神的にまいってしまい、笑顔も取り戻す事ができませんでした(^^ゞ)
今は仕事も無事にみつかり(^^ゞ)仕事の帰りに寄るようにしています。
(なるべくスタッフの仕事に邪魔にならない用に心がけています(^^ゞ)
僕の担当者はとても親身になってくれて、愚痴を聞いてくれたり、今勤めている職場についての話しも聞いてくれます。そして現在は部屋を探すのも一緒にサポートもしてくれて非常に感謝です。
ここに来るとスタッフの皆さんがいつも笑顔で出迎えてくれて嬉しく思います。
皆さんも一度訪れてみてはいかがでしょうか?1人で悩まず、電話するか直接来て話だけでもしてみてはいかがでしょうか。ここのスタッフは真剣に親身に相談にのってくれます(^o^)v
これからも末永くヨロシクお願いします。



 この方は震災で家、仕事を失い住み慣れた地域を離れたことにより、仲間とのつながりも薄れてしまいました。環境が大きく変わりストレスを感じながらも、自分の目標を持ち、就労・自立に向けてチャレンジし続けました。
 時には「このままどこか、遠くに行きたくなる」と、不安をこぼしながらも負けずに活動を続けました。
 今では就職が決まり、働くこと、給与を貰える喜び、職場での新たな仲間づくりと、新たな環境にも慣れつつあります。
 目標の達成はゴールでもあり、新たなスタートだと感じています。
 この方の笑顔に我々は元気を頂いております。
 地域の中でのつながり、役割、人とのつながりが構築できるまで、私たちは寄り添い続けたいと思っております。